閉鎖病棟
2008 / 08 / 28 ( Thu ) 白い空間
流れ落ちる無色の液体 体に流れる「死」へのリズム刻んで 動ける方の手をのばしトビラに手をかける・・・ 鍵がないのなら 私が鍵になるから 君はすぐに逃げられる 私はここにとどまる 朝と夜は繰り返し 生と死は向かい合った 私はもうすぐ消えるけど 君は覚えててくれるかな? 白い空間 ライトに照らされて 私の体にナイフが入った 意識はなくてそっと眠っていた・・・ 向こうが見えないのなら 私が見せてあげるから もっとちゃんとみて歩こう 私も一緒に 朝と夜は向かい合い 生と死は繰り返す 私はもうすぐ消えるから 忘れて生きてほしかった 白い空間 暖かい光の中 私はここにいる もう向こう側にはいけない 朝と夜は永遠で 生と死も永遠だから 私はいつかむこうにいける だからそこで待っててほしいから・・・・ |
詩
2008 / 07 / 03 ( Thu ) Soul・Joker!
会えないと分かってるつもりなのに 愛しくてたまらない もしいまこの場に 君がいるとしたら 星空のような たくさんの水の玉が 空を舞って 地上に雨となり降り注ぐ ここまでの道のりは けして楽じゃなかったよ 今ここにいることが 奇跡に思えてしまうよ 地に足をついて歩く 時には分かれ道もあったけれど 後ろを見ないで歩いてこれた 思い出や過去に 裏切られたけれど 前を向いてここまでこれた それが奇跡だと思ってる僕は 何を目指して生きてるのかな? 答えの先は見つけてないけど いつかはわかるのかな? Soul・Joker 運命の落とし穴 落ちて抜けて もう一度歩き出す ダウト この星の下に生まれ 不幸と感じたことなんてなかったのに あなたが嘘をついたその瞬間から 幻想世界は壊れ始める 爪を立てて構えてる私の目を見つめないで その憎らしい目をえぐりとってしまいそうだから もし私をさらう気なら すべてを幻想(ダウト)の世界に連れ込んであげるから そこにある現実(リアル)を壊されたくないなら 首をつる覚悟で呪文を唱えなさい そうすれば 記憶を保管するための部屋(海馬)をいじるだけで 命は取らないよ それでも私に付きまとうなら グロテスクな現実(リアル)をプレゼントしてあげる 「うそつきは死あるのみ」 うそつきは今日も増えてゆく 幻想世界(ダウト)を破壊しなければ 永遠の輪(メビウス)から足かせが外せなくなってしまう いい声で泣いてください いい声で泣いてください 嘘をついたあなたの方が悪い人なのよ・・・・ (くすくすくす・・・) LetGOGOGO 授業なんてかったるいやってらんない 宿題なんて面倒くさいし大っ嫌い 将来大事なことなんて 今の私にはわからない だからこそ今を飛び出し GO!GO!GO!GO!GO! 追試なんて何回やっても無駄よ 「努力次第」?その言葉はもういいわ 覚えることより考えたいの 明日何をして生きるのか だからこそ今を飛び出し GO!GO!GO!GO!GO! みんなのよく歌ってるあの歌だって 優等生の歌じゃない みんな不良少年の歌 みんながみんないいこじゃないの! 私は今日も暇人気分頂上決戦中 学校、勉強すべてを忘れて テストは白紙で出してもいいよ そこに私の豊かさ乗ってる 度胸と一緒にさぁどうぞ おっきな心と元気で無関心それが私のとりえ 今は不良娘 願い 光りのように優しい君を この手でそっと受け止め ガラスのようにもろい君を この体でその存在を確かめる 君はここにいるんだ 僕もここにいるんだ どうして人間は争いを繰り返すの? どうして命の重みを知ろうとしないの? この世界で生きることが こんなに大変だったなんて思ってなかった 広い空 丸い地球 みんな手をつなぎ 言ってみよう 「みんな生きてる」 この世界に 大切なものは 近くにあるから もう一度見渡してみて いつかぬくもり 分かるから |
うそつき村
2008 / 05 / 21 ( Wed ) またまた誰かが迷い込む
リアルのかけらも無いこの村に 一年中何十桁で数字も回ってる うその村 動物も建物も人間も 地面も植物も青空さえ ここにあるものすべて幻 リアルのかけらも無い村だから? それでも僕たちはずっと ここにいて 目の前にいる君だってここにいる 歌うよもう会えない人の歌 会えないことすらうそなのにね もう二度と合えないから リアリティ もう二度とにげないから リアリティ もう二度とさそないで リアリティ もう裏切るのは嫌だからね 今日もまた夕日が沈む 夜に寝ることなんて無いのにね もう一度歌おうよあの歌を 「ナのない大罪」の歌を歌おう 逃げても逃げてもおってくる 走っても走っても追いつかれる 現実すら見つめられなくて いつまでも眠りつづけてる もう二度と泣かないで リアリティ もう二度と泣かないで リアリティ もう二度と泣かないさ リアリティ ほら よく見てみてよこの「セカイ」 リアルのかけらもないけれど みんなが笑ってる 仮の笑顔だとしても 嬉しいよ そこに私がいる証拠だからね そばにいてくれたら嬉しいよ たとえこの場から離れられなくてもね・・・ |
パーフェクトナイトの歌詞考えてみた
2008 / 04 / 24 ( Thu ) むね
目を閉じて「心」に手を当てて 言葉なくしてた・・・・ 眠りにつくとき 言葉ではあらわせられない これが本当の? 「愛」と「夢」? 私のための言葉など 心にたまるばかりで 真実にめぐり合えるのは 子供の頃の夢の中 眠りにつくたびに 言葉を失うけれど こと 今そこにある出来事すべてを 思い出せずに 1人で抱えた・・・ たった一人でいると 暗闇に堕ち 戸惑うよ 光をつかみとれば あるべき姿で 地上へも羽ばたける むね 目をあけて「心」に手を当てて 言葉みつけたよ・・・ 思い出せたよ 心ではあらわせきれない これが本当の? 「愛」と「夢」? もう私1人じゃない・・・・? もう分かってきたよ ネーム タイトルのおかげで みつけたよ 最後の夜の日 それは私の パーフェクトナイトシーン 完璧な夜の中の一場面 |
変わらないでね
2008 / 03 / 28 ( Fri ) 君が旅だって
どのくらいたったのかな? 最後に見た顔は 真面目な決意の顔 止めたくても止められないね あれから何千年たったかな? 君はあれから変ってなかったね あの時の決意の顔も 星降る夜の奇跡の歌 もう一度聞かせてよ ねぇ・・・ そうしたら また分かれても 大丈夫だから・・・ 君だけは変らないで ねぇ・・・ 次に会う時、誰か分かるから・・・ |


